夏バテにもかかわらず、奮闘しております。親の心・・・

元々、よく食べるほうではないのは、間違いない。
しかし、この暑さにやられてる。夏バテというんだろうか。子供にはちゃんと食べないと夏バテするとか言っておきながら、私がまさしく夏バテしてるのだ。情けない。
昨日の午前中はママさんバレーに参加して帰宅後、昼ご飯を食べようとしたのですが、まったく喉を通らない。
それも驚きの5個一袋に入ったアンパンの1個が食べれないのです。そんなことある?
いつもはバクバク食べちゃうのに。あんな小さな1個が喉をとおらないのです。
さすがに、朝ごはんも少なかったのでヤバイと思い、頑張ってコーヒーでアンパンを流し込んだ。
これこそ流し込んだという表現がピッタリでした。
そのあとも、晩御飯の準備に励み、終えると少し離れた二つ隣の駅まえにある図書館まで本を返して、また借りてくる予定にしていたんです。だから、かなり熱い中をくたくたになりながらも、自転車で図書館まで行きました。
図書館で本を借りるといっても我が家は尋常ではないんです。
二人分の本を借りるのですが、1回に二人分合わせて30冊。これを、選びながら借りるのです。
毎月必ず2回。この本の選定に1時間かかるのです。
バレーボールと晩御飯の準備とでくたくたの身体にムチ打ちながら本を選び家に帰ってきました。
帰る途中にケーキ屋さんを見て思い出したのです。
息子の誕生日のケーキ忘れてた。
でも、図書館の本を持ったままケーキ屋さんに寄るのは、非常に重たいため困難と判断し、ひとまず家まで猛ダッシュ。
家に着くや否や、借りた本を家におろし、再度来た道を戻って自転車を走らせます。
ケーキ屋に行く前に、少しだけスーパーに寄って行くことにしました。
これが大きな間違いでした。入ってみるとお米が安いではありませんか。
まず、ケーキ屋さんに寄るのに、10キロのお米は無理。それは、あきらめました。
5キロならいける。
そう確信した私は5キロのお米と1リットルの牛乳とその他を手に持ち、いざケーキ屋さんへ。
結局、5キロの米だけと言いつつ、牛乳やら重いものをプラスして片手に持ちながらケーキ屋さんへ行きました。そこでケーキを無事に選びました。
我が家は果物大好きなのでフルーツがたくさんのっているものにきめました。
重たい米などを片手に、もう片手にケーキを持って自転車置き場へ。
ケーキは何が何でも守らなくてはなりません。
そう思いながら、前にケーキをのせ、後ろの子供の椅子にはお米を固定して帰りました。
やれやれ、忘れるところでした。危ない危ない。
でも、誕生日を忘れていたのではないんですよ。なんたって我が家の大事な息子ですから。
そういう息子はマイペースに将棋の大会に喜んで出かけており、帰りは遅いようです。
誕生日でもなんでも関係なく、将棋に心を奪われている様子です。
こんなに私が一生懸命に頑張っていることを子供たちは知っていてくれてるのでしょうか。
まぁ、あまり突っ込んで考えると落ち込んでしまいそうなのでやめておきます。
考えすぎると、夏バテがいっそう悪化しそうです。
夏バテの原因、ここにあり。
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